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ソフトウェア開発キット
SDK-TransFlyer
NEW
SDK-TransFlyerは、APX-3664シリーズ・AVALDATA製GigEVisionカメラを制御する為に用いるソフトウェア ライブラリです。開発環境は「Visual Studio 2010」以降、開発言語は「VC++」・「VC#」・「VB.NET」となります。Windows 7/10(各32/64bit) 対応。

GENICAM  GENICAM-TL

製品パッケージ(SDK-TransFlyerには以下の物が含まれています。)

◎各種ドライバ(CoaXPress対応ボード/GigEVision)
◎画像取り込み確認用サンプル (TSight [ソース非添付])
◎機能別サンプルコード (VC++ / VC# / VB.NET)
◎他社画像処理ライブラリへの接続サンプル(対応済み : HALCON / MIL / VisionPro / Wil / OpenCV, 準備予定 : eVision / FVX / Sapera)
◎弊社 光通信モジュールGiGA CHANNEL接続サンプル(準備予定)
◎各種マニュアル (ライブラリマニュアル / H/Wマニュアル など)

関数一覧

関数一覧  : ITraFactory

関数名 説明
TraCreateFactory システム全体制御するインスタンス取得
UpdateInterfaceList カメラとボード検索
GetGrabber ボード制御インスタンスの取得
GetCamera カメラ制御インスタンスの取得
GetLastError エラー値の取得

関数一覧  : ITraAcqGrabber

関数名 説明
Open ボードとカメラをオープン
Close ボードとカメラをオープンのクローズ
GetCamera カメラ制御インスタンスの取得
GetStreamer 画像入力制御インスタンスの取得
UserSetLoad ボード設定値をファイルから指定
UserSetSave ボード設定値をファイルへ保存
GetFeatureInfo 指定された機能インスタンスの取得
SetValue

指定された機能の値を設定

GetValue 指定された機能から値を取得
WriteData 指定されたアドレスのレジスタ値を設定
ReadData 指定されたアドレスのレジスタ値を取得
GrabPrepared バッファ確保・登録、各設定値の反映(画像入力準備)
Grab 画像入力の開始
GrabStop 画像入力の停止
GrabResult 画像入力中の画像,フレーム数の取得
FrameStartHandler 画像フレーム入力開始コールバックの登録
FrameEndHandler 画像フレーム入力完了コールバックの登録
FrameLostHandler 画像フレーム上書きコールバックの登録
DigitalInputHandler デジタル入力信号コールバックの登録
CameraRemovalHandler カメラ抜き取りコールバックの登録
GetLastError エラー値の取得

関数一覧  : ITraAcqCamera

関数名 説明
GetFeatureInfo 指定された機能インスタンスの取得
SetValue 指定された機能の値を設定
GetValue 指定された機能から値を取得
WriteData 指定されたアドレスのレジスタ値を設定
ReadData 指定されたアドレスのレジスタ値を取得
GetLastError エラー値の取得

関数一覧  : ITraAcqStreamer

関数名 説明
GetFeatureInfo 指定された機能インスタンスの取得
SetValue 指定された機能の値を設定
GetValue 指定された機能から値を取得
RegisterBuffer ユーザ確保のバッファを画像獲得エンジンへ登録
GetRegisterBuffer 登録済ユーザ確保のバッファを取得
   
FeatuesHandler 機能変更通知コールバックの登録
GetLastError エラー値の取得
開発環境

● Visual C++ / Visual C# / Visual Basic.NET

Gen<i>Cam

GenICam(EMVAによるFA業界向け標準カメラ制御規格)へ準拠しています。標準命名規則SFNCと標準画像獲得インタフェースGenTL準拠により、他社SDK,画像処理ライブラリから接続,制御,画像入力が可能です。

http://www.emva.org/

その他の資料
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