ZYNQ+Linux : 高性能組込みボードのご提案

自社で培われたIPコアでお客様の製品開発をサポート

ZYNQボード 

FPGAを使った開発を続けているアバールデータでは、PCI Express技術を追求、PCI Express周辺をFPGA IP化し、高速化のためのコンセプトに磨きを掛けてGen3まで対応。また、画像や通信の自社製品で培われた様々なIPコア群の充実により、お客様の製品開発をサポートしています。All in One FPGAという形でご提供しているからこそ、ARMを搭載したZYNQの機能を最大限に活用できるノウハウを持っています。

FPGA Design Solution:AVAL IPについて→

           製品の受託開発について→

開発事例:短期間でスマートカメラを開発

ALI-2000

開発例としては、当社の持つ画像処理IPをベースにZYNQとLinuxを使ったカメラ「ALI-2000」の開発。このカメラの主な仕様は、2K画素、フレームレート70MHz。取り込んだ画像をカメラ内のCPUで画像処理した後、Ethernetで転送するスマートカメラです。下図のようなハードウェア構成となります。


ブロック図

ALI-2000のZYNQ

ZYNQブロック図

右図はALI-2000のZYNQプログラマブルロジック部のブロック図。





ALI-2000

ZYNQを使った製品開発をお手伝いします。

お問い合わせは下記まで

株式会社アバールデータ:営業部
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